使い方
一晩の計測から、毎晩の習慣へ
必要なのは、一晩の睡眠記録と、眠りにつくまでの30分だけです。
3つのステップ
- 01
睡眠を記録する
Pebbleにゲル電極パッドを取り付け、額に装着して普段どおり眠ります。推奨は8時間ですが、それより短くても必要なデータは取得できます。本体から音は出ず、ライトも録音開始から約3分で消灯します。
- 02
アップロードして、サウンドを生成する
翌朝、Pebbleをパソコンに接続し、ポータルサイトへデータをアップロードします。特許技術「神経音響変換」があなたのデルタ波を解析し、約30分であなた専用のサウンドが完成します。
- 03
眠りにつくまでの30分、聴く
アプリやお手持ちのデバイスでMP3を再生します。音量は、はっきり聞き取れる程度に。大きすぎて眠りを妨げない、心地よい音量がおすすめです。
詳細
知っておいていただきたいこと
-
眠れなかった夜でも大丈夫
myWavesが必要とするのは深い睡眠段階のデルタ波で、これは睡眠の前半に現れます。寝つけなかった夜や、途中で目が覚めた夜でも、必要なデータは取得できます。
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悪夢を見た夜でも大丈夫
悪夢は主にレム睡眠の後半で起こります。myWavesが使うのは睡眠初期のデルタ波のため、記録には影響しません。
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他人のサウンドでは効果がありません
臨床研究で確認されています。サウンドはあなたの脳波から生成されたものだけが機能します。
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毎晩、装着する必要はありません
一度記録すれば、そのサウンドを使い続けられます。装着が必要なのは再計測のときだけです。
録音のコツ
正確に記録するために
うまく記録できないケースのほとんどは、装着と肌の準備に原因があります。
- 付属の説明書に従い、Pebbleとゲル電極パッドが正しく装着されていることを確認してください。
- 装着前に額の皮膚を清潔に保ち、油分・汚れ・化粧品をきれいに拭き取ってください。
- 記録を行う夜は、睡眠薬の服用を避けることをおすすめします。その他の薬が深い眠りの脳波に大きく影響することはほとんどありません。
- CPAP機器をお使いの場合、記録中に粘着パッドがCPAP機器に触れないようご注意ください。併用は推奨していません。
- パソコン接続時にBitLockerの有効化を求められた場合は、キャンセルまたはスキップしてください。
再計測の目安
デルタ波は時間とともに変化します。サウンドは最新の脳波データに基づいている場合に最も効果を発揮するため、定期的な再計測をおすすめしています。
- 25歳〜60歳の方
- 年に3〜4回。この年代の脳波パターンはほとんど変化しません。
- 25歳未満・60歳以上の方
- 脳波パターンが変化しやすいため、1〜2か月に1回程度。
- キットに含まれるサウンド
- 1年間のサブスクリプションで3種類のパーソナライズドサウンドをダウンロードできます。