myWavesとは
myWavesで、あなたの夜に深い眠りを。
自分の脳波から生まれた音を、眠りにつくまでの30分間聴くだけ。薬も、生活の変更も必要ありません。
ニーズ
日本は眠れない国。人口の60%がこの問題を抱えています。
寝つけない。夜中に目が覚める。朝、疲れが残っている。日本では多くの人がこの問題を抱えたまま、眠りを「どうにもならないもの」として受け入れています。
myWavesの睡眠ソリューションは、眠るときに自分の脳波データから生成された音を聴くだけで、睡眠の質の向上をめざします。サプリメントでも、万人向けのヒーリング音楽でもありません。
はじまり
最先端の研究が生み出した、新しい睡眠体験
パリのCNRS研究センターに所属する神経科学者、アラン・デステクシュ博士。博士が「脳波を利用して眠りを助ける」というアイデアを思いついたのは、大西洋横断フライトで休息が取れずに苦しんでいたときのことでした。
その後、脳の状態や神経活動のノイズに関する博士の研究によって、被験者自身の脳波に基づきパーソナライズされた睡眠用サウンドが、リラックスと睡眠を大きく改善することが明らかになりました。
「より深く、より心地よい眠りを、すべての人に届けたい」。そんな思いを胸に、デステクシュ博士はmyWavesを開発しました。
使い方
3つのステップで、あなたの睡眠サウンドができる
計測は一晩だけ。あとは毎晩、眠るときに聴くだけです。
- 01
睡眠を記録する
脳波レコーダー「Pebble」を額に装着して一晩眠ります。一度の計測で、あなたの睡眠リズムと脳波パターンがわかります。
- 02
自分だけの睡眠サウンドをつくる
ポータルサイトに睡眠データをアップロードすると、特許技術の専用アルゴリズムが自動で解析。約30分で、あなただけのサウンドが完成します。
- 03
睡眠の質を高める
布団に入ったらアプリを開いて、眠りにつくまでの30分間聴いてください。あなた専用の音がリラックスを促し、深く心地よい眠りへ導きます。
なぜmyWavesなのか
「よく眠れる」と謳う商品は数あれど、効くものはごくわずか
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期待外れの睡眠ソリューション
睡眠サプリメントは、眠気やだるさを引き起こすことが少なくありません。音声ベースの睡眠ソリューションも、たいていは本当の意味での「パーソナライズ」が欠けています。
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神経科学が導くmyWavesのテクノロジー
一般的な家庭用ドライ電極と異なり、myWavesはゲル電極パッドを採用。ノイズの少ない状態で脳波(デルタ波)を記録し、特許技術の神経音響変換によってあなた専用のサウンドへと変換します。
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長く使える、科学的な子守唄
成人の脳波パターンは大きく変わらないため、多くの方は年に数回の再計測で十分です。毎晩装着する必要はありません。
こんな時に、myWaves
毎日の睡眠はもちろん、旅行による時差ぼけ、勉強の合間の休憩やお昼寝など、さまざまな場面で質の高い休息をサポートします。
比較
myWavesと、ほかの睡眠用オーディオとの違い
左がmyWaves、右が一般的な睡眠用オーディオや計測機器です。
myWaves
その他
神経科学に裏付けられた睡眠ソリューション
科学的根拠が示されていないことが多い
脳波(デルタ波)に合わせて作られる、あなただけのサウンド
万人向けの既製音源
睡眠データを計測し、活用する
計測しない、または計測して終わり
4つの小さなセンサーで、自宅のベッドから手軽に計測
クリニックで複数電極のヘルメット型デバイスを装着
どこでも使えて、すぐに眠りにつける
場所や設備に制約がある